九州会について

弁理士は知的財産の専門家です!

会長ご挨拶

 令和4年度日本弁理士会九州会の会長に就任致しました、羽立幸司(はだてこうじ)です。令和3年度に続き、2年目となります。

 本年度の方針の前に、まずは昨年度のことについて触れさせて頂きます。

(1)昨年度は、九州経済産業局、九州農政局、九州財務局等との連携の取り組みも実現できました。特に、知財経営の推進に力を入れました。

(2)昨年度は、中長期の観点から各地域での活動の活性化の方向性を模索することを活動の1つとして掲げました。昨年度もコロナ禍ではありましたが、WEB会議も活用させて頂きながら、各県知財総合支援窓口の連携会議について8県の全県について参加させて頂きました。全県の参加は初めてであり、支部設立10周年の際に掲げた1つの目標を実現できました。関係者の方々には、深く感謝を申し上げます。

 次に、本年度についてです。昨年度の上記方向性を継続し、以下の方針で進めさせて頂きます。

 弁理士紹介制度等を活用して九州会及び弁理士のプレゼンス向上を図り、地域経済活性化のために、専権を中心に相談業務等を大事にした弁理士業を通じて九州会会員がよりスタートアップや中小企業の経営への大きな貢献を果たせる環境作りの観点から、下記3つの視点を重視した他との共創支援を目指したいと思います。

  • より上流側(事業構想段階、発明前のアイデア段階等)での相談対応
  • 他との連携を活かした経営目線でのより広い内容の相談対応
  • ユーザ目線での共感を意識した各企業等の強みを活かすブランディング相談対応(ビジネスモデル、商標、意匠、ノウハウ、標準化等)

 最後に、平成21、26年度の支部長も含めると4回目となり、今までの経験を全て活かしてこれからの1年間の活動に取り組んでまいりますので、九州会会員及び関係者の皆様からも、ご支援、ご協力を引き続き賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

日本弁理士会九州会
令和4年度会長
羽立 幸司

九州会組織

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