九州会について

弁理士は知的財産の専門家です!

会長ご挨拶

 令和3年度日本弁理士会九州会の会長に就任致しました、羽立幸司(はだてこうじ)です。

 まず、現在もコロナ禍にあり、感染された方々にはお見舞い申し上げるとともに、医療関係者並びに飲食及び観光関係者等で大変な思いをされている方も多くおり、ワクチン等の普及で少しでも早く社会が落ち着くことを切に願っております。

 さて、九州会は、全国9地域会の1つであり、平成17年6月22日に九州支部として全国で3番目に設立され、昨年6月には15年周年を迎えております。今年度は、20周年以降を見据え、20周年を大きな1つの区切りとしてその準備の一歩を踏み出し、ウイズコロナだけでなくアフターコロナの観点からも、将来に向かって希望を持つことができるような活動を進めてまいります。

 具体的には、東京の本部及び他の地域会との連携をより密にしながら、九州経済産業局、内閣府沖縄総合事務局、(独)中小企業基盤整備機構九州本部、各県等の自治体、他士業団体、金融機関、その他の関係機関とのさらなる関係強化を目指します。

 また、九州会には、支部設立10周年の際に設けました地区委員会が、福岡委員会・佐賀委員会・長崎委員会・大分委員会・宮崎委員会・熊本委員会・鹿児島委員会・沖縄委員会のように県単位であります。この地区委員会は、それぞれの地元を支える組織であり、地元同士の対外関係をさらに強化していくことにより、中小企業支援等の現場目線での底上げを通じて中長期的な視点からオール九州での活動を活発化させていくことを目指します。

 上記の方針のもと、九州会会長と致しましては、未来志向で、九州会会員がさらに一体になり、知的財産を扱う専門家として、私達に何ができるかを引き続き考えていきながら、九州・沖縄地域へはもちろんのこと、他の地域へも良いモデルとして提示できるような活動を目指します。

 最後に、九州会会員及び関係者の皆様からも、ご支援、ご協力を引き続き賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

日本弁理士会九州会
令和3年度会長
羽立 幸司

九州会組織

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